営農
取り組み
○有害鳥獣を寄せ付けない地域を挙げた農地環境の整備の推進。

①庭や田畑、集落内の収穫しない果樹、野菜などは撤去します。
②稲のひこばえや収穫の終わった農作物等を放置しません。
③墓地の供物は置いたままにしません。
④生ゴミや種芋のクズ、残飯を田畑に捨てません。
⑤果樹などの枝が、囲いや柵の外に出ない様にします。
⑥放任果樹園、放任竹やぶは伐採します
営農販売企画について
営農販売企画は、「生産から販売まで一貫した事業のコーディネーター」です。消費者・実需者ニーズにもとづいて、
産地に対して「新品種・新技術および低コスト生産体系の普及」を行い、TACの活動によって「生産と販売のマッチ
ングを促進する」取り組みを行っています。

営農に対する取り組み
営農面では、営農情報の提供や新技術の研究・開発と成果の提案・普及、品種の育成・選定、JAグループ職員の技術
力向上のための人づくり(講習会・研修会)に取り組んでいます。
TACの活動では、担い手農家の所得向上、JAの事業拡大をめざし、生産と販売のマッチング拡大・強化に取り組んで
います。また、TACのレベルアップや活動の定着に向けた人材育成にも力を入れています。

営農情報の提供
アピネス/アグリインフォは、生産者の営農をバックアップする有料会員制サービスです。タイムリーな農薬登録情報・
残留農薬基準値や営農技術・生産資材などの各種情報に加え、新たに5kmメッシュ気象情報を提供しています。
グリーンレポートは本会が発行する月刊誌で、営農・技術情報、生産現場の取組み、青果物の販売などを掲載しています。

○侵入防止対策の推進。

侵入防止対策は、被害の未然防止を図るための基本的な手段であることから、
電気柵や防護ネット「猿落君(えんらくくん)」などの施設の整備や果実の
被覆資材の利用対策を各種補助事業の有効活用によって推進します。

①電気柵
 電気柵の最大の特長は野生動物が近づ 電気柵(基本例)
くと痛いと認識させ近寄らさないようにすることです。電気ショックの痛みだけでな

環境作り
JAアグリあなんでは、現場を見て的確な指導、研究、対策を行っています。
安心、安全を生産者の方から消費者の方へとつなぐ懸け橋として日々頑張っています。
営農に関するお問い合わせ、ご質問は、お近くのJA若しくはWebサイトからご質問下さい。
営農のプロスタッフが的確にお答えいたします。